言葉の塔

疑り深いわたし

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公務員の削減はけっこうだけど、なんで人数ベースで話をしているのかがわからない。
税金を安くするのが目標なのだから、支出ベースで目標を立てればいいのではないか。
人を減らすか、予算管理を民間並にするかは、各省庁の裁量でいいのではないか。

人数ベースでやっていると、人はたしかに減ったけれども、新たな天下り先企業や外郭団体への発注が増えて予算はいっこうに減らなかった、ということもおおいにありうる気がする。

お役人さまはそういうことだけは必死に考える方たちだと思う。
また政治家たちもそういう逃げ道を残した上で、なれ合っているのではないか。
朝三暮四で簡単にだませる国民だからなあ。

素人目には、単純にそのように見えるが、いや、そうではない。人数ベースでやるには立派な理由がある、という方がいたら教えてください。

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by murahiden | 2006-06-04 14:20 | ニュースの解読
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